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祖父が他界してまもなく1週間が経とうとしている。
お通やも告別式も終わったのに、私はそのことを未だに信じられずにいる。
祖父母の家へ遊びに行けば、これまで通り祖父が笑顔で私を迎えてくれるような気がする。


祖父の死をきっかけに、さまざまなことを考えずにはいられなかった。
家族のあり方とか、何のために生きているんだろうとか。
今まで怖くて目をそらしていたいろいろに向き合わずにはいられないこともあった。

いろんなことが一気にのしかかってきて、悲しくて辛くて、もうココロはクタクタで、なぁ~んにもする気が起きなかったのに、時間になれば決まっておなかはすいた。
どんなに辛くとも、カラダはちゃーんと生きようとしている。


生きるってなんなんだろう。


現実から目をそむけるのはよそう。
もっといろんなものに感謝しよう。
家族のことも自分のことも、もっともっと大切にしよう。


おじいちゃん、長い間ありがとう。
おじいちゃんの孫であることを誇りに思うよ。
私、頑張るから、天国から見守っててね。
ゆっくり休んでください。

本当に本当にありがとう。
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未分類 |コメント:0 |トラックバック:0 | 2005/11/01(火) 00:00:00
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