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DHA不足
今日は一日中ベッドから出られず。
なんだかカラダがダルくって。
ずぅーっとゴロゴロ、ダラダラ、ウトウト。

昨日、あんなこと書いたせいかしら…。

いや、きっとお天気のせいだわ。
雨キライ。大キライ。

未だにちょっとばかしだるーい(-_-)

でもまぁ、食欲もあるし、今はこうしてPCにも向かえてるし!!


明日はきっちし勉強せなぁー!!



**************************


先日、知り合いが中絶手術をした。
赤ちゃんの親になる2人がよく話し合った結果、今回はどうしても産むことができないということで、そのようになったらしい。

悲しかった。
別に2人はあたしに力になってほしいなんて思ってもいなかったんだろうけど、本当に何もできないまま、ただ2人…3人を見守ることしかできない自分が情けなかった。

大好き同士の2人の間に授かったかけがえのない命なのに、もうこの世に生まれてくることはない。

悲しすぎる。

だからといって、無責任に「産みなよ」とは言えなかった。

例え順調に子どもがおなかの中で育っていったとしても、出産費用、養育費はもちろん、人の人生も受け入れていく精神的な強さみたいなものとか、子育てをする上で必要なものは数え切れないほどある。
当たり前のことながら、とりあえず産んどけ、などと簡単に言えることではない。
親になる2人の幸せを考えることはもちろん、生まれてくる子どもの幸せ、将来を考えなければならない。

その子の親になる2人はまだ学生で、当分就職などの予定もない。
誰かを養っていくどころか、自立して2人で生活していくにもまだまだ力がなさ過ぎる。
彼女は自分の夢を捨てることもできなかったようだし。
いくら彼が産もうと言っても今はムリと言ったようだから。

でも、最初は2人の都合で中絶するなんてひどすぎる、無責任だ、絶対に産むべきだと思っていた。

けれど、子どもを育てられる環境も気持ちの準備もないのに子どもを産む方が無責任なのかもしれないとも思った。

もし2人がもう既に就職もしていて、自分たちにも余裕のある生活を送っていたのなら、きっと今回のような迷いはなく子どもを産んでいただろう。
でも、その子は、そういう環境にはいない2人のところへやってきた。

生まれてくることのできなかった赤ちゃんは、2人に何を伝えたかったんだろう。
2人はどう思っているのだろう。

あたしは…

わからない。

もし、自分だったら…。

何を最優先すべきだったのか。
今回の決断は本当にこれでよかったのか。

今更アレコレ考えても、もうどうにもならないことなんだけど、そのことが頭から離れなくて。

22年間生きてきたあたしの命の重さも、顔を見ることもできなかったけど、確かに彼女のおなかの中で生きていた数週間の命の重さも、変わらないはずなのに、同じように尊いものなのに、その子は生まれることなく消えていった。
もう会うことはできない。

よくわからない。

わからないって言葉でまとめるのはものすごくいやなんだけど、わからない。

きっと答えは100人いたら100通りある。
だからこそわからなくもなるんだけど、だからこそ自分なりの考えを持っていなくちゃいけない気がする。


そもそも、産めないのなら、無責任にそういうことをするなってことなんだけど。


命ってこんなに儚くて重たいものなんだ。
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未分類 |コメント:0 |トラックバック:0 | 2005/09/05(月) 00:00:00
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